ケミカルピーリング

古い角質を取り除き、ツルツルむき卵のようなお肌へ。肌質を変える基本の治療。古い角質を取り除き、ツルツルむき卵のようなお肌へ。肌質を変える基本の治療。

毛穴の開き・黒ずみ、ニキビ・ニキビ跡が気になる、透明感が欲しい、ハリ感のあるキメの整った肌になりたい、色素沈着、乾燥や小じわが気になる

ケミカルピーリングとは
  • 薬剤を塗布し表皮の古くなった角質を科学的に融解して剥離、除去し、
    肌を生まれ変わらせる治療法です。
  • 洗顔やパックでは取れない古い角質や毛穴の汚れを溶かし出し、
    1回でも滑らかな肌になります。
  • グリコール酸(AHA)、乳酸/ラクト(AHA)、サリチル酸 (BHA)の3種類から、
    一人ひとりの状態に合ったものを使用いたします。
  • 直後に少し赤みが出る方がいらっしゃいますが、数時間で引きます。
    あらゆる方におためしいただける治療です。
椿クリニックのケミカルピーリングの特徴

お肌に合わせて選べる、3種類の薬剤をご用意

グリコール酸ピーリング(AHA)

ニキビ・ニキビ跡などを治療に。
蓄積された古い角質を溶かし表皮の細胞を活性化させ、新しい皮膚細胞をつくる働きを促します。肌のターンオーバーを正常にして皮膚の新陳代謝を整え、健康な肌の生まれ変わるサイクルを取り戻すことを目指します。
また、コラーゲン、エラスチンの生成を促し、お肌にハリや弾力を与えます。しみ・くすみ・毛穴の黒ずみ・肌の色むらの改善・保湿の作用もあります。

乳酸ピーリング(ラクトピーリング)

比較的マイルドなピーリング。
天然乳酸を主成分とした、医療機関専用のケミカルピーリング剤です。保湿・美白に有用で、皮膚への刺激が少ないタイプです。皮膚の薄い方や刺激に弱い方にもお勧めの薬剤です。
当院ではお肌の状態に合わせた治療を行なっており、ターンオーバーのサイクルに応じて複数回の治療をお勧めしています。

サリチル酸ピーリング(サリチル酸マクロゴール)

従来のピーリングに用いられていたサリチル酸に、マクロゴールという基材を加えて安全性を高めた薬品です。
サリチル酸マクロゴールは安定して角質層に留まらせることができます。施術直後から、肌がモチモチ・ツルツルします。

治療の流れ

カウンセリング
患者様のお肌のお悩みに合わせて、皮膚科医がきめ細やかに対応いたします。
薬剤の塗布
メイクを落とし、お肌の状態を見ながらピーリング剤を塗布します。数分後取り除きます。
クールダウン
冷水でクールダウンし、施術は終了です。通常どおりのメイクをしてお帰りいただけます。

ケミカルピーリング療法 料金表

  ケミカルピーリング療法 料金表 1回 5回 10回
ケミカルピーリング(全顔) ¥10,000 ¥45,000 ¥80,000

※税抜

副作用について
発赤、熱感、痒み、痛み、乾燥が生じることがあります。
その場合はクリニックまでご相談ください。その際の再診料、処方薬は無料です。

ご予約・無料カウンセリング

よくあるご質問

ケミカルピーリングは痛いですか?
人によって施術中、ピリピリとした痛みがありますがこれは普通の症状です。
1回の施術で効果は出ますか?
個人差がありますが、1回の施術でくすみが薄くなり、肌がつるんとした感じになります。ただし肌自身が生まれ変わろうとする力を与えたり、刺激によりそのきっかけを与えるための施術です。まずはトライアルで効果やお肌との相性をご確認いただき、ターンオーバーに合わせた複数回の治療をおすすめいたします。
治療前に気を付けることはありますか?
角質が痛んでいるとケミカルピーリングが必要以上に深くなるので、ケミカルピーリング前日の顔剃り、パック、スクラブ洗顔は避けてください。また、治療中の病気がある人や妊娠中、授乳中の人、傷あとが残りやすい人などは、ケミカルピーリング治療を受ける前にご相談ください。
治療後に気を付けることはありますか?
ケミカルピーリングの後は角質層が剥がれ、紫外線が皮膚に浸透しやすいため、日焼け止めによる遮光をしていただきたいです。また、乾燥しやすくなるので、保湿を普段より念入りにしていただくことをお勧めいたします。

指さしアイコンケミカルピーリングはクリニックで!

1990年代になり、以前より欧米で広く行われていたケミカルピーリングという方法が日本に導入され、多くの施設(エステサロンなど)で行われるようになりました。しかし、それとともに腫れや炎症などの被害報告が現れるようになりました。厚生省としても早急な対応が必要となり、2000年6月には厚生省健康政策局医事課より「ケミカルピーリングは業として行われれば医業に該当する」つまり、クリニックでしか行えない施術であると明言されました。
デリケートな肌を守るために、ケミカルピーリングは皮膚と薬剤の知識が豊富な皮膚科医のもと、適切に受けることが大切です。

吹き出しのアイコンケミカルピーリングでできること・できないこと

日本皮膚科学会によるケミカルピーリングガイドライン(改訂第3版)で明言されている、ケミカルピーリングでの治療が薦められる病気・状態はこちらです。
・ニキビ・小さいシミ・小シワ

当院では、そばかすのような遺伝的な病気や肝斑などの紫外線や女性ホルモンで悪化する病気に対しては、ケミカルピーリング以外の治療をおすすめします。ぜひご相談ください。

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